クリスチャンビジネスマンへの朗報
働くことに喜びがありますか?    
>> 『参考文献』
〜信仰による労働の変革〜

アガペコミュニティーチャーチ 門谷 ユ一


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目次


V.神から離れた労働の姿

神から離れた労働の姿総括

神から離れた労働の姿(神の一般恩恵有)

《労働の場》
《 人 間 》
[物質的部分][非物質的部分]
《神》
家庭・職場・社会
(呪われた場所)
←→ 体 ←→ 魂 ・ 霊
(五感) (知性・感情・意志・能力) (良心)

 神から離れた労働の姿においては、労働の場は呪われた場所であり、しかも神から離れた人間は自己の霊の機能が歪んでいるため、神と交わることができない。神からの祝福は一般恩恵以外には注がれず、労働の姿は全体として祝福のない構造にある。神からの力を受けることなく、この世からの力のみを受ければ、魂の部分は堕落一方となり、欲望にとらわれる労働、罪に汚染される労働に陥ることは明白である。霊の機能である良心も徐々に麻痺して行く。   
 労働の苦しさは罪の罰の故ではない。罪のために神から切りはなれたために、そして神からの祝福が与えられなくなったために、サタンに誘惑される悲惨な状態に自分の方から落ちて行った故である。そのような状態に陥ったのはあくまでも人間の責任である。神はそのようになることを予測されて、額に汗して働かなくてはならなくなると言われたに過ぎない。

・労働と信仰との関係―労働と信仰は分離(神との交わりがない)
・人間の霊―罪のために神様と交わることができない状態に堕落
・労働の場所―家庭・職場・社会等のこの世の中(呪われた場所)
・労働の状態―偶像化し、苦しみに満ちたものとなった、しかしそこにも神の恵み(一般恩恵)はある。



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